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zoom RSS 天門教会 こども礼拝 【焼かれた町ソドム】2017年11月5日(日)10:00〜

<<   作成日時 : 2017/11/10 09:40   >>

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こども礼拝 【焼かれた町ソドム】10:00〜10:20

お話し   依田さち子先生 

そうがく  鈴木ゆか子先生

ぜんそう

さんび  89番「主にしたがうことは」

しゅのいのり

せいしょ  創世記 19:1〜29章 

お話し  「焼かれた町ソドム」さち子先生 

音声


(※スマートフォーンのお友達はPCでお聞きくださいね)

さんび  「しかのように」

おいのり  さち子先生

こうそう   

・・・あんしょうせいく・・・
「神は約束したこを実現させる力も
お持ちの方だと確信していたのです。」
(ローマの信徒への手紙 4章21節)


聖書:創世記 19:1〜29章(リビングバイブル)

19:1
その日の夕方、二人の御使いがソドムの町の入口へやって来ました。 ちょうどそこに、ロトが座っていました。 ロトは二人を見ると立ち上がって出迎え、あいさつしました。

19:2
「どうぞ私の家にお泊まりください。 あすの朝、お好きな時間にお発ちになればよろしいでしょう。」 / 「いいえ、けっこうです。 一晩くらいこの広場で休みますから。」

19:3
けれども、ロトはあとへ引きません。 とうとう二人はロトの家について行きました。 彼は客のためにイースト菌を入れない焼きたてのパンを出し、ごちそうを並べました。 食事が終わり、

19:4
床の用意にかかろうとしていると、町中の男たちが、若者から年寄りまで、ぐるりと家を取り囲み、

19:5
大声でわめき散らしました。 「やいやい、あの二人を外に出せっ。 うーんとかわいがってやるぜっ。」

19:6
ロトは連中をなだめようと外へ出、うしろの戸を閉めました。

19:7
「お願いだ。 乱暴はやめてくれ。

19:8
うちには結婚前の娘が二人いるから、好きなようにしてかまわない。 だがな、客人に手出しをすることだけは、やめてくれないか。 私が責任をもってお泊めしたんだから。」

19:9
「うるせえ、引っ込んでろっ!」 暴徒どもは口々に叫びました。 「だいたい自分を何様だと思ってやがるんだ。 お情けでこの町に住ませてもらってるのに、おれたちに命令しようってのか? こうなったら、あの二人のことなんかどうでもいいぜ。 それより、おまえの生意気な面の皮をひっぱがしてやらあ」と言うが早いか、連中はどっとロトに飛びかかり、戸をこわし始めました。

19:10
絶体絶命です。 ところが、もうだめだと思った時、客の二人がさっと腕を伸ばしてロトをつかみ、家の中に引きずり込むと、がっちり戸にかんぬきをかけてしまったのです。

19:11
そして男たちの目をしばらく見えなくしたので、戸がどこにあるのかわからなくなってしまいました。

19:12
客というのは、実は神様の使いだったのです。 二人はロトに言いました。 「ところで、この町に親戚がありますか。 家族の皆さんも、それからもし親戚があれば、その人たちもみな、ここから逃げなさい。

19:13
われわれは今から町を滅ぼします。 ここの腐敗した有様は天にまで知れ渡り、神様が、『そんな町は滅ぼせ』と言われたのです。」

19:14
ロトは急いで表へ飛び出し、娘のいいなずけのところへ駆けつけました。 「すぐ町から出るんだ。 神様がこの町、この町を滅ぼそうとしておられる!」 ところが若者たちには、ロトが気が狂ってしまったとしか思えません。 あっけにとられて彼を見つめるだけでした。

19:15
翌朝、夜が明けるころ、御使いたちはしきりにロトをせかせます。 「さあさあ、ぐずぐずしないで。 奥さんと、ここにいる二人の娘さんを連れて、今のうちに逃げるのです。 大急ぎですよ。 さもないと町もろとも滅ぼされてしまいます。」

19:16
それでもまだ、ロトがぐずぐずしているので、御使いはロト夫婦と二人の娘の手を取り、町の外の安全な場所へせきたてました。 神様はほんとうに思いやりのある方だからです。

19:17
「いのちが惜しかったら一目散に逃げなさい。 絶対うしろを振り返ってはいけません。 山の中へ逃れるのです。 いつまでもこの低地にいると、死んでしまいますよ。」

19:18 -20
「どうぞ、そんなことになりませんように。 これほどまでして、いのちを助けてくださるご親切には、お礼の申しようもございません。 そのついでと言っては何ですが、山の中ではなく、あそこに見える、小さな村に逃げ込んではいけないでしょうか。 山の中では、どんな危険な目に会うかわかりません。 けれども、あの村ならそんなに遠くないし……、それにほんの小さな村ではありませんか。 お願いです。 あそこへ行かせてください。 どんなに小さい村か、見ておわかりでしょう。 あそこなら、私どもも助かります。」

19:21
「よろしい。 言うとおりにしてあげましょう。 あの小さな村は滅ぼさないことにします。

19:22
だが急ぐのですよ。 急がなければだめですよ。 あなたが向こうに着くまで、私は何もしないから。」この時から、その村はツォアルと呼ばれるようになりました。 「小さな村」という意味です。

19:23
ロトが村に着くと、ちょうど太陽がのぼったところでした。

19:24
その時、天から、火と燃えるタールが、ソドムとゴモラの上に雨あられと降りかかりました。

19:25
そして、平野に点在するほかの町や村といっしょに、ソドムとゴモラをすっかり焼き尽くしてしまったのです。 人間も植物も動物も、いのちあるものはみな死に絶えました。

19:26
ロトの妻も、夫のあとからついて行ったのですが、警告に背いてうしろを振り返ったので、塩の柱になってしまいました。

19:27
その日、アブラハムは早く起きて、神様と話をした場所に急ぎました。

19:28
ソドムとゴモラのあった平野を見渡すと、まるでかまどのように熱気がたちこめ、煙の柱が町のあちこちに立っているのが見えます。

19:29
しかし神様は、アブラハムの願いを聞き入れ、ロトのいのちを救ってくださいました。 町をおおい尽くした死の災いから、彼を救い出してくださったのです。


「焼かれた町ソドム」
†先週は、アブラハムのところに神様と二人の御使いが来て、「ソドムとゴモラの罪は非常に重い。私は町の様子を調べに来たのだ」と、アブラハムに仰いました。人々が悪いことをやめないソドムとゴモラの町を滅ぼすことを聞いて、アブラハムはとても驚きました。ソドムには甥のロトとその家族が住んでいたからです。アブラハムは何とかしてロトを助けたと思い、神様にお願いをしました。
神様は、ソドムに10人でも正しい人がいるなら、滅ぼさないと約束してくださいました。

さて、ソドムには10人の正しい人がいたでしょうか。

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@ 二人の御使い(1〜13節)
ソドムの町は、とても賑やかで何でも手に入る便利なところでした。

ロトはアブラハムと分かれてすむことになった場所のすぐ近くにソドムの町がありました。

ソドムの人たちは神様を信じない人達だったので、
ロトも初めは
「ソドムに近づかないほうがいいな」と思っていましたが、そのうち、だんだん慣れて、町の中に引っ越してきたのです。

さて、神様がアブラハムと「10人の正しい人がいたら、滅ぼさない」と、約束してくださった日の夕方、二人の御使いがソドムの町に着きました。

町の門のところにいたロトは、おもてなしをしようと思って、自分の家に泊まるように、しきりにすすめ、二人を迎え入れました。

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その夜、ロトの家のまわりを大勢の男たちが取り込んで
「おい!お前のところに来た客を出せ」と、大声でわめきました。

ロトが「どうか、あの人たちに悪いことをしないでください。」と言うと、町の男たちは、ロトに乱暴しようとしました。

その時、二人の御使いが男たちの目を見えなくして、ロトを家の中へ引き入れてくれました。

そして、ロトにこう言ったのです。
「他にあなたの親戚の人がここにいますか。家族をみんな連れて、ソドムの町から出て逃げなさい。神様がソドムの町を滅ぼそうとなさっています。」

この言葉を聞いたロトは、急いで娘達のお婿さんのところへ行って、一緒に逃げるよう話しましたが、
お婿さん達は「何の冗談ですか」と、笑って本気にしませんでした。

御使いは、ロトに早く逃げるよう、せかしますが、ロトはためらってぐずぐずしていました。
“本当に町は滅びるのだろうか” 
“町に残した、私の財産はどうなるのか”等、御使いの言葉が信じきれなかったのかもしれませんね。

私たち人間は、なかなか決断できないものです。

神様のみこころ(お考え・計画)を、知らされても、ロトのように、この世のことに、気持ちが惑わされて、素直に神様の言葉を受け入れることができないのです。


A 救い出されたロトの家族(14〜22節)
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待ちきれなくなった御使いは、ロトと妻、そして娘たちの手をつかんで、町の外に連れ出してくれました。

ためらうロトと、その家族の手をつかんで、無理やり連れだしたのは“主の彼に対する、あわれみによる”とあります。

自分で決めることのできないロトを、神様はかわいそうに思って、手をつかんで助け出してくださったのです。

町の外に出ると御使いは
「うしろを振り返ることなく、命がけで山まで逃げなさい」と言いました。

でも、ロトはここでも
「山までたどり着く前に、力尽きて死んでしまいます。どうか、近くに見える小さな町に逃げさせてください」と頼み、了解してもらいました。
このことでも、主はあわれんでくださったのです。



B 焼かれたソドムの町(23〜29節)
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日がのぼる頃にロトたちは、その小さな町に到着しました。

すると天から硫黄の火が降って来て、ソドムとゴモラの町は、滅ぼされてしまいました。建物も動物たちも、草も木も、何もかも燃えてしまいました。

この時、ロトの奥さんは、ソドムにある自分の家が、どうなったか見ようとしたのでしょうか。
振り向いてはいけないと言われていたのに、振り向いてしまい、塩の柱になってしまいました。

神様は、アブラハムのとりなしの祈りを覚えてくださり、正しい人が10人いなかったソドムの町でしたが、ロトたちを救ってくれました。

それはロトが正しい人だったからではなく、神様を信じる人を、神様があわれんでくださる神の愛が、人を救いに導いてくださるのです。

私たちの手をとってくださる神様を信じて、後ろを振り返らず、喜んで神様にお任せしていきたいとおもいます。


祈りましょう
神さま、私たちは神さまが祈りを聞いてくださる、あわれみ深いお方であることを知りました。
ソドムの人々のように神さまを悲しませることのないように、いつも悪から助けてください。
イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン


今月のこども礼拝 あんしょうせいく

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