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zoom RSS 天門教会 こども礼拝 【神様の約束と励まし】2017年10月22日(日)10:00〜

<<   作成日時 : 2017/10/26 10:25   >>

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こども礼拝 【神様の約束と励まし】10:00〜10:20

お話し   西舘あけみ先生 

そうがく  ヒム・プレヤー

ぜんそう

さんび  10番「ことりたちは」

しゅのいのり

せいしょ  創世記 17章1〜16節

お話し  「神様の約束と励まし」あけみ先生 

音声


(※スマートフォーンのお友達はPCでお聞きくださいね)

さんび  「愛をください」

おいのり  あけみ先生

こうそう   


・・・あんしょうせいく・・・

「わたしは全能の神である。
あなたはわたしの前を歩み、
全き者であれ」。

(創世記 17章1節)




※ 創世記15章1〜6節(リビングバイブル)

† 星の数ほど

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15:1
そののち神様は、幻の中でアブラムに現われ、こう語りかけました。 「アブラムよ、心配することはない。 わたしがおまえを守り、大いに祝福してやろう。」

15:2 -3
「ああ神様、私に息子がないのはご存じでしょう。 それでは、どんなに祝福していただいても、何の役にも立ちません。 息子がいなければ、全財産は一族のだれかほかの者が相続するのです。」

15:4
「いや、そんなことはない。 ほかの者がおまえの跡継ぎになることは決してない。 おまえの財産を相続する息子が必ず生まれるのだ。」

15:5
それから神様はアブラムを外へ連れ出し、満天の星空の下に立たせました。 「空を見なさい。 あの星をぜんぶ数えられるか? おまえの子孫はちょうどあの星のようになる。 とても数えきれないほど大ぜいにな。」

15:6
アブラムは神様を信じました。 神様はその信仰を認め、アブラムを正しい者とみなしました。

15:7
「カルデヤのウルの町からおまえを導き出したのは、このわたしだ。 それは、この土地を永遠におまえのものとするためだ。」

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※ 創世記17章1〜16節
(リビングバイブル)

† 新しい名前


17:1
アブラムが九十九歳になった時、神様が彼に現われました。「わたしは全能の神である。 わたしの命令に従って正しく生きなさい。

17:2 -4
わたしはおまえと契約を結ぶ。 おまえが大きな国民になることを保証する契約だ。 事実、おまえは一つの国民だけでなく、たくさんの国の先祖となるのだ。」 神様が話すのを、アブラムは地にひれ伏し、顔をすりつけんばかりにして聞いていました。

17:5
「もう一つある。 わたしはおまえの名前を変えようと思う。これからは『アブラム』〔「地位の高い父」の意〕ではなく、『アブラハム』〔「国々の父」の意〕と名のりなさい。 実際そうなるからだ。宣言してもかまわない。

17:6
子孫を数えきれないほどふやそう。 たくさんの国ができることだろう。 おまえの子孫からは王も出る。

17:7 -8
この契約を、わたしは何世代にもわたって永遠に守り続ける。 おまえだけでなく、おまえの子孫との間の契約でもあるからだ。 わたしがおまえの神となり、また、おまえの子孫の神となるという契約なのだ。 このカナンの全土は永久におまえとおまえの子孫のものだ。 そして、わたしがおまえたちの神となる。

17:9 -10
おまえは契約の条件を忠実に守らなければならない。 おまえもおまえの子孫も一人残らずだ。 その条件というのは、男はみな割礼を受けるということだ。

17:11
つまり、生殖器の包皮を切り取る。 これが、おまえたちがこの契約を受け入れたしるしとなる。

17:12
男の子はみな、生まれて八日目に割礼を受けなければならない。 おまえの家の子だけでなく、外国人の奴隷も、男はみな受ける。 この条件は永遠に変わらない。 おまえの子孫全員に適用すべきものだ。

17:13
例外は一人も認められない。 割礼は、おまえたちの体そのものが、永遠の契約にあずかっていることのしるしだからだ。

17:14
これを拒否する者はだれでも、部族の一員とはみなされないことになる。 わたしの契約を無視した罰だ。」

17:15
神様はさらに続けました。 「おまえの妻サライだが、これからは『サライ』ではなく、『サラ』〔「王女」の意〕にしなさい。

17:16
わたしは彼女を祝福する。 彼女はおまえの息子を産むだろう。 すばらしい祝福を与えて、彼女を国々の母とする。 おまえの子孫からは大ぜいの王が出ることだろう。」

17:17
これを聞いたアブラハムは、地にひれ伏して神様を礼拝しました。 しかし、とても信じられないことなので、心の中では笑っていました。 「この私が父親になるんだって? 百歳の老いぼれが? それにサラだってもう九十だ。 赤ん坊なんかできるはずがない。」

17:18
アブラハムは神様に申し上げました。 「それはありがたいことです。 どうぞ、イシュマエルを祝福してくださいますように。」

17:19
「いいや、わたしはそうは言っていない。 サラが、おまえの息子を産むのだ。 その子をイサク〔「笑い声」の意〕と名づけなさい。わたしは永遠の契約を、彼と彼の子孫との間に結ぶ。

17:20
イシュマエルのことはわかった。 あの子も祝福しよう。 願いどおり彼の子孫をふやし、大きな国にする。 十二人の王子が彼の子孫から出る。

17:21
しかし、契約を結ぶのはイサクとだ。 来年の今ごろ、サラはイサクを産む。」




※ 創世記18章1〜15節
(リビングバイブル)

† 来年の今頃、男の子が

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18:1
アブラハムがマムレの樫の木のそばにテントを張っていた時、神様は再び彼に現われました。 そのいきさつは次のとおりです。 夏のある暑い日の午後でした。 アブラハムはテントの入口に座っていました。

18:2
ふと目を上げると、三人の男がこちらに来ます。 すぐさま立ち上がり、走って行って、喜んで出迎えました。

18:3 -4
「まあまあ、そんなに先を急がないで、どうぞごゆっくり。 この木陰で少しお休みください。 水をお持ちしますから、足を洗ってさっぱりなさるといいですな。

18:5
何もありませんが、食事でもいかがですか。 元気がつきますよ。 しばらく休んで、それから旅を続けられたらよろしいでしょう。」 / 「ありがとう。 おことばに甘えて、おっしゃるとおりにさせていただきましょう。」

18:6
アブラハムはさっそく、テントの中のサラのところへ駆け戻りました。 「さあさあ、大急ぎでパンケーキを作ってくれ。 いちばん上等の粉でな。 お客さんが三人お見えだ。」

18:7
次は家畜のところです。 走って行って、群れの中から太った子牛を選ぶと、召使に急いで料理するよう言いつけました。

18:8
まもなく、チーズとミルクと子牛のあぶり肉が運ばれ、食卓が整えられました。 客が食事をしている間、アブラハムはそばの木の下に立っていました。

18:9
「ところで、奥さんはどちらに?」と三人が尋ねるので、「テントの中です」と答えました。

18:10
三人のうちの一人、神様が言いました。 「来年の今ごろわたしがまた来る時、おまえとサラの間に、男の子が生まれているだろう。」 サラはうしろのテントの入口で一部始終を聞いていました。

18:11
この時にはアブラハムもサラもすっかり年をとり、サラは、子供ができる時期はとうの昔に過ぎていたのです。

18:12
あまりばかばかしくて、サラは笑いをかみ殺すのがやっとでした。 「私みたいなおばあさんが、赤ん坊を産むだなんて」と、彼女は自分をあざけるようにつぶやきました。 「それにあの人だってもう年だし……。」

18:13
神様はそれを聞きとがめ、アブラハムに言いました。 「なぜサラは笑ったのか。 なぜ『私みたいなおばあさんは赤ん坊なんか産めない』などとつぶやくのか。

18:14
神にできない事は何もない。 おまえに言ったとおり、来年の今ごろまた来る時には、必ずサラに子供が生まれるようにしよう。」

18:15
サラはあわてて否定しました。 「笑っただなんて、とんでもございません。」 どうなることか、こわくてたまりません。 必死の思いでごまかしましたが、神様はちゃんとご存じでした。

18:16
このあと三人は腰を上げ、ソドムに向かいました。 アブラハムは見送りかたがた、途中までいっしょに歩いて行きました。

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